■ナレーション&CM


魚種格闘技戦
CS放送「釣りビジョン」内番組。ルアー専門番組。
初期からほぼ全話を通 してナレーションを担当、現在に至る。
当初からVTRを通し見せず即興でやったもんだからディレクターに「仕事が速すぎる」と驚かれた。
う〜ん・・プロなら普通 だろ?

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ハイパーエキスパート
CS放送「釣りビジョン」内番組。フライ専門番組。
「魚種〜」のディレクターにわがままを言ってちょっとやらせてもらってからはずっとオレが担当するようになった番組。
担当ディレクターは若いがユーモアと機転のきく良い方。

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イセキ
いわずと知れた農機メーカーのVTRナレーション
。一度叫びでクライアントを驚かせてからとゆうもの、その他にもTV-CMもいただけたりしている。
その決め文句は「刈り方にルールはない!」

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競馬新聞一馬CM
デビューして間もない頃に事務所の先輩声優、中田和宏サンの後釜で仕事を受けることができた。
これを機に約5年間、ラジオ日本で20秒1タイプのナレーシ ョンを続けることとなる。これは勉強になった。
20秒からコンマ1秒でもズレてはならないのだ。
録り方がデジタルではないので、部分的なやり直しがきかないからだ。
しかも、デビューしたてな頃なもんだから、僅かな方言も聴き破られてしまう。担当は現役のラジオキャスターだからだ。
おかげでラジオCMについては早くから慣れることができた。感謝に耐えない

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中本賢の釣りバカ日誌紀行
ご存知松竹映画『釣りバカ日誌』で出演している中本賢氏がナヴィゲーターとして日本の各地を廻る番組のナレーション。
スカパーの旅チャンネル 他で放送された。
中本氏は知る人ぞ知る釣りバカ。旅とゆーより、釣り番組みたいになっていた

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磁石の近代史と原理
企業向けのナレーションもので、なんでも大学のこの分野を専攻している学生が観れるんだそーな。
磁石の歴史を紐解き、近代的な電磁石の原理など...あぁプロデューサー以外誰も意味なんぞ理解せずにやってたなぁ

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ラーメン珍珍珍CM
これで『さんちん』と読むそーな。
30秒くらいのラジオCMだったが、役は『麺』だった。
原稿のハジッコに『麺のつもりでやってください』と.....お前は 麺になった経験があるんか!

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「Party Party」
BS-TBSにて2011年頭に放送されたバラエティ番組。
毎回違うホスト役を据えて、その友人や知人業界人とパーティするという企画。
試験的な放送の要素もあってか、レギュラー番組にはなりえなかったらしい。
しかも東北大地震の影響で放送が一本飛んでしまった。
マジで幻の放送回になってしまった。
さかなクンがホスト役でハッスルしてて面白い回だったんだがな〜w