■CDドラマ1


「ブラザーズ〜Always With Me〜」
影山聡史
バトラーズに続いてブラザーズに影山役で出演させてもらい、今度はCDドラマでも発売・・・と、商売上手なクライアントさまの出したCDシリーズw
普段物静かに、そして完璧に執事として家事をこなしていく影山が風邪をこじらせながらも必死でがんばろうとする姿をほかのキャラたちがそれぞれの考えのもと影山をサポートするという涙ぐましい話が第1弾。
こいつは風邪でゼーゼー言うのがしんどかった。
2008年現在で3年目の無風邪状態を更新しているオレとしては思い出しながらの演技w
やり過ぎてもイカンし、音にならなかったらドラマにならんしで四苦八苦。
で、第2弾はヒロインの大学祭に呼ばれたキャラたちがホスト対決するというコメディタッチもの。
本来ホストで家計を助けてきた影山にしてみれば正に独壇場だろうと、がんばって演ったw

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「YEBISUセエブリティーズ」
アルベルト
本名アルベルト・フランチェスコ・ディ・エンリケ。 オレひとりが出演表で2行を使う目立ちキャラw
途中からの出演になるのだが、それなりに長いこと出演させてもらったし、かなり重要なキャラとして位 置づけられている。
イタリア人で熱いアタックが演ってて面白かった。
インテリアメーカーの日本支社長という肩書を持って来日するのだが、「支社長」がことのほか言いづらそうで、出演者から「早く社長になってよ〜」とか先輩声優からは「なれないならイタリアへ早く帰れ」とか遊ばれてしまった記憶がある。

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「バトラーズ〜鈴蘭屋敷の異邦人〜 」
藤森鉄太
当時全5巻が、すでに決定事項として発進したこのCDドラマ化企画・・・・そんなに売れたんかい?w
我々出演者が初めて一堂に会することとなった作品である。
新キャラバトラーを迎え、その超真面目なキャラクターがバトラーズたちにどのような影響を与えて行ったのかを上手くドラマ化されていた。
とゆーのも、お嬢様役の声は一切出ては来ない。 あくまで「そこに居る」とゆーシュチュエーションでストーリーが展開されてゆく難しい内容。
よくも脚本化出来たものだと、脚本担当者を絶賛!w
リスナーに「お嬢様」として聴いてもらいたいとゆー制作スタッフの思いが伝わってくる。
オレは第4巻目にお当番としていっぱい出てるし、歌も歌った。どうだったろう?w

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「アクエリアンエイジ」
藤宮真吾
デジキャラットと同じく、ブロッコリーからリリースされているカードゲームから出てきたCDドラマ。3〜4本収録した記憶あり。

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「花ざかりの君たちへ」
梅田北斗
「はなとゆめ」で連載していた漫画のCDドラマ。三木慎一郎さんや子安武人さんらと共演。ホモゆえに男子校の保健室の先生を希望するといったなかなか面 白い設定だった。
ホモだけどホモらしくしてはいけないという演技が難しかった。

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「ちょー美女と野獣」
バロックヒート
僕の知り合いの小説をCDドラマ化したもの。チョイ役で出演。

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「ESCAPE」ドラマCDシリーズ 
早乙女麗士
ご贔屓に起用していただいている制作会社ビットクリエイトさんの人気シリーズCDドラマ。もともと早乙女麗士は端役で、主人公が立ち寄るホストのホスト長という設定だったのが、キャラ人気投票で上位 に食い込み、これが縁でビットさんの作品に数多く出演し、現在に至る。この作品を演ってからBL系の仕事がバンバン入ってくる。

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「絆ーKIZUNA」
円城寺圭
CDドラマ。初めて公的にリリースしたデビュー作品。
関西で活動していた頃からスタートし、今なお現在進行形のとりわけ思い入れあるシリーズ。
アニメ化、ヴォーカルアルバム化もされた。原作は妹のこだか和麻。

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「ATHENA」
三宮芳宏
ごめん。よく覚えていない・・・。

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「トリニティ・ブラッド」
アベル・ナイトロード
角川ザ・スニーカーでの連載小説のラジオドラマ化。
壮大なスケールで、2004年1月現在、CD9枚出ていると思うが、まだ話の核心には至ってはいない。
ここでは主人公アベル・ナイトロード役をやっているが、他の物凄い声優の面 子に囲まれて緊張しないハズはない。
その緊張を紛らわせてくれるのが、アベルである。
彼は普段ど ーしよーもないダメダメ神父でいつもお金に困り、トラブルに巻き込まれ『おお神よ』を連発するのだが、いったん変身したらそこいらの特殊能力者なんぞ相手にもならないくらい強 いのだ。
オレはそんな二面性のあるアベルが大好きだ