■アニメ4


「獣戦士ガルキーバ」
グレイファス

グレイファスは桃太郎モチーフの犬(オオカミ)設定のキャラ。
犬は口パクがでかくてあわせるのが大変だった。
声優として初めて大舞台にたった現場だったが、共演者に賢プロの役者が 多数いたので、少しリラックスして演じることもできた。

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「明日のナージャ」
ゲオルグ団長

東映アニメーションのオーディション会場で、ゲオルグの台詞をみた際に、酒を飲んだくれているような大男というキャライメージから、「これは事務所の先輩の内海賢二のイメージで演じよう」と取り組み、見事役をゲット。
ナージャ役の小清水亜美さんはナイスキャラな現役高校生だったw

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「セクシーコマンドー外伝すごいよマサルさん」
マチャ彦

TBSワンダフルという深夜番組内の当時珍しかったコーナーアニメとして放送。
デビュー当時、二枚目路線で売り出されていたオレ(いやマジで)
これは初めて演った三枚目ギャグキャラ。
体当たりで演ったが、関西人のせいか辛くはなかった、いやむしろ楽しかった。
しかし事務所の対応が一変し、三枚目路線の一条和矢としてのイメージが強く出てしまい、なかなか二枚目キャラが来なくなった。
良いのか悪いのかw

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「星界の紋章」
カヒュール

知る人ぞ知る有名小説をアニメ化した作品。
メインキャストの参謀を勤める宇宙人の 役は総じて喜怒哀楽のない淡々とした設定だったので、故塩沢兼人さんのイメージで 演じた

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「GEAR戦士 電童」
グルメイ、メテオ、草薙圭介

主人公のパパから敵キャラ、果ては主人公側のメインコンピュータまで・・・と一人5役を貰った。
確かそんな理由から全話出演してたと思う。
どこかにオレの声があるハズw
当時、大人の事情で1年制作が半年制作に変更になり、悲しい思いをした。

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「おじゃる丸」
アオベエ、パパ、本田先生、牛

もう言わずと知れたNHK代表アニメ作品。(NHKの人がそう言ってたんだから引用する!w)

実は、元々はオーディション時、牛で受けてた。
大地カントクからも「うん、君は牛!」と言われて嬉しかったのを覚えてる。
その後、第1話収録間際になって事務所から「アオベエというキャラもお願いします」との連絡を受けてスタジオへ。

いっぱい喋ってんじゃん!

というのが第一印象w
牛のつもりだったのに、アオベエが大活躍。
それからあれよあれよと気づいてみればカズマのパパ「マコトさん」、カズマの担任教師「本田一直」、町内会のジジ「サムじいさん」の5役を貰って現在に至る。
頼むからオレのキャラ同士を会話させるなってんだ!w

2010年現在、第13期シリーズを制作中。
あと20年はやるぞw

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「くろみちゃん」
針生誠一郎

こちらも大地監督の作品。
アニメ制作の現場のお話で、一つの制作会社で完全独自制作というという実験的な作品ながら、評判を呼び次回作も制作決定。
アニメ制作の業 界関係者は直視出来ない程、かゆいところに手の届いた作品になっていた。

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「RAVE」
ケツプリ団のアニキ

TVアニメ。
ケツプリ団という、ケツの大きさが顔の2倍ある最低最悪のギャグメーカーキャラを演じた。
ケツはかくわ、屁をこくわで、俺が演るととにかくオゲレツな内容になって、真面 目に演れば演る程、共演声優を大爆笑させたものである。
マガジン連載漫画。

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「デ・ジ・キャラット」
店長

「デジキャラット」では店長役。
「〜にょ」ではラビアンローズのパパ役。
役者が20人位入り乱れるドタバタコメディー。
画ができていないながらほぼテスト無しで勢いで収録する現場なので、かなりアニメ慣れしていないと難易度の高い現場。
デジコとプチコは10代の頃から共演しているが、だんだん上手くなっていく娘の成長の過程を横でみていく親の様な思いだった

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「十兵衛ちゃん2」
津村天領

2004年から始まった前作の続編。
ここでは準レギュラーで出演しているが、おじゃる丸で馴染みの大地カントク作品。
ディレクターも同じだ。
そんなもんだから こっちの得意とする芝居もとっくに承知されているワケで、正直やりづらい。
笑いがとり難...あ、いや、そんなことばっかり考えてるワケではない。
あ、内容ね。本作品では『津村天領』通称ミックと呼ばれている役....何でそー呼ばれてんだろー?
で、そいつが十兵衛に敗北して改心するんだけど、ミョウにハイテンションなんだよなぁ。
ま、そこも大地キャラなん だろーけど





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