■アニメ3


「魔法少女リリカルなのはA’s」
ザフィーラ

前作が人気出たので続編制作w
高町士郎と平行していただいた新キャラ。
悲劇の主のため、悪いと知りながらも悪行を重ねていく従者ヴォルケンリッターの一員。
主が次第に弱っていく最中、涙をこらえてなのはたちと戦う姿は収録時、皆感動した。
しかしオレはってぇ〜と・・狼・・。
共演者からは犬に間違われて即座にツッコミ、訂正させたW

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「魔法少女リリカルなのはStrikerS」
ザフィーラ

第3期シリーズとなる人気作品。
なのはたちもいい歳になってw、教官の大任を担っていたw
基本はその教義を受ける新米隊員たちの話。 てなもんだからオレらヴォルケンリッターは出番薄w
オレに至っては犬形態のまま最終回を迎えた。 寡黙さに更に磨きがかかっていたw
一度くらいはヒューマンタイプで戦闘したかったな。

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「冒険王ビィト」
ブルーザム、門

ビィトの兄ゼノン戦士団の怪力野郎ブルーザム。
3話あたりまで出演してたはず。
まぁビィトの旅立つきっかけまでのツナギだな。
ああ終わりだと思ったらキャスティングマネージャーから「門の役もあるから」と言われ、意気揚々としていたらホンマに門だった。
各村々に門があって、門に顔がついてやんの、しかももちろんのことながら喋りやんの!「RAVE」で似たようなキャラがいたが・・・。
とにかくビィトが旅をしていろんな村に行かないと門の出番がないときたもんだ。

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「冒険王ビィト・エクセリオン」
ハング

前作につづく続編の位置づけながら、原作から少し離れた外伝的なストーリー構成。オレは門役と平行していただいた新キャラ。
魔人(ヴァンデル)のハングとゆうキャラは実は強いらしいのだが、食い意地がはってて頭も弱め・・・・他の魔人たちがかっこいいのであえてモッチャリとした芝居をした。
するとテストの時、そこかしこからクスクスと笑い声。
う〜ん・・・なぜ?

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「パッタポッタモン太」
モンド、村長

最近珍しい完全オリジナル作品。全26話。
メインキャストで唯一の常識人。決して敵を作らない、聖人のようなキャラ。当初はオレの中でキャラ作りに非常に苦心したのを覚えている。
今までになかったキャラなので、他のキャストのことも考えて作った。
後に村長役をもらうが、こいつが元映画俳優とゆう設定で、コスプレしないとその役になれないとゆう変な人。
すべて各役において芝居を変えた。
辛かった・・周囲の爆笑をいかに最小限に食い止め、収録をするかを!

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「史上最強の弟子ケンイチ」
大門寺、辻新之助

週間少年サンデー連載漫画のアニメ化作品。
ほぼ原作に忠実に制作されていて好感が持てる。
大門寺は主人公に修行をさせるきっかけとなる大事な役で、辻は後の好敵手。
大門寺は筋肉をひけらかすいけすかないヤツで、辻は部下の人数をひけらかすいけすかないヤツ・・・・・ん?オレって?

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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」
トダカ一佐

自身初のガンダム出演作品。
第1話で両親を目の前で失った主人公を優しく助け、後に世話をもしてやる良い人。
しかし軍人として指揮官として壮絶な死を迎えるのだが、止めを刺してくれたのが主人公とゆう救いようの無いかわいそうな方。
当初「士官役」でいただき、名前もなかったがとにかくガンダムに出演出来るとゆうだけで舞い上がっていた。
例え端役でも全力で体当たりをしたと思う。
後に、十数話目で急遽トダカ役として話が舞い込んでくる。
第1話の「士官」がそうだったらしい・・とゆうのがスタッフの末端まで行き渡っていなかったらしく、嬉しい・・とゆうかギリギリセーフの緊急出演だった。 ヘタをすると他の役者が演っていたのかも・・と、実はその方向で配役されていた役者がスタジオにいたりしていた。危なかった。セーフ!

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「地獄少女」
第2話のやられキャラ(名前忘れた、すまん)

現代版必殺仕事人的なものだが、現代の社会問題を痛烈に表現していてなかなか考えさせられる作品。
被害者の呪いが成就されたら即時犯人は拷問の末に地獄ゆき、決めセリフは「いっぺん死んでみる?」・・・とこわい設定。
後半のそのシーンでは大いに絶叫した。

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「To Heart」
藤田浩之/主役

今まで出演したアニメの中で最も女性キャストが多い作品(男性声優は全部で僕を入れてたったの3名!)
藤田浩之というキャラは、ねむけ眼で出来るキャラだったので、最も演りやすかった。
後に「十兵衛ちゃん」等で共演していく堀江由衣さんとはこの作品が初共演。とにかく細かく息芝居をいれることに注意を払った。

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「To Heart remember my memories」
藤田浩之

前作から数年、13話形式で復活!
ゲームでの世界を色濃く受け継いだつくりになっている。
前作と同じキャストでの出演は「やぁ久しぶり!」で始まる。
しかし、20歳も若く演じねばならぬこの辛さ、某長寿番組で演ってらっしゃる先輩声優はスゴイと思う。




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