■アニメ1


「あたしんち」
お茶入れのプロ

時々・・・忘れた頃に仕事が入る番組がある。
コレがそうだった。
元々、お父さん役でオーディションを受けたんだが見事落選。
レギュラーではなかったが楽しく演れたと思う。

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「吸血姫美夕」
神魔・倣如

第6話に出演。1997年あたりらしいw
デビューして大して年数経っとらんのにこんな大タイトルに出させてもらって感謝。

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「怪談レストラン」
妖精父

2009年から放送されていたが、正直、事務所から連絡なかったらマジで知ることはなかったw
妖精役ということで喜び勇んで行ったらヒゲ面のオッサンだった。
ショックのあまり思いっきり演ったらその後に別キャラでまたオファーが来た。
その時は人間の役だったので、ま?結果オーライ?

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「下級生2 瞳の中の少女たち」
高大寺助清

有名メーカーエルフ原作の恋愛アダルトゲームのアニメ版。
2004年アニメ化。
格闘家で、主人公のライバル的存在・・・のハズだったが、なぜかギャグ担当になっていたのは・・・やはりオレのせい?w

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「君が主で執事が俺で」
刺客

奥さんのひと美が上杉美鳩役で出演中に競演。
実はアニメで競演するのは数年に一度あるかないかである。

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「クレヨンしんちゃん」

これも時々忘れた頃にいただいている仕事。
チョイ役ばかりで名前もまともにない回もある。
しかし腐ってなんかいられないのが本作。
しんちゃんの周りのレギュラー陣以外は皆チョイ役なのだ。
「え?」という大物声優がチョイ役だったりもする。
学生への「ワキ役でも手を抜くな」の講義はここから来ていると言っても過言ではない。

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「ご姉弟物語」

これもまたチョイ役が多いw
主人公の二人以外は年配者ばかりで、おのずと担当声優も大御所が多い。
緊張する現場である。
唯一の癒しは弟役・小林さんのセリフ「おねいちゃん」であるw

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「こてんこてんこ」
タコボム

事務所が全面的にキャスト権を取っていた作品。
出番がほとんど無かったのが悔やまれる。

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「金色のガッシュベル」

用心棒役で出演。
ゴメン、忘れてる。

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「シャンプー王子」
スポンじぃ

珍しくパイロット版アニメから参加させてもらった作品。
パイロットアニメってのはいわゆるスポンサー企業様向け告知・宣伝用短編アニメのこと。
これが気に入らなければ本格始動は無い。
ゆえにその時の出演者はドキドキものw
「アニメ化されるかな?」「キャストはまんまかな?」などなど。